生物の王国として有名なシーサンパンナで暮らすタイ族、プーアール茶の産地の一つシ-サンパンナの山地に住んでいるプーラン(布朗族)族、主に文山、紅河の二つの自治州と昭通地区に住み、万物に霊魂があるとする原始宗教を信仰しているミャオ族、男の人は学問や音楽に励み、女性が働くナシ族、母系のモソ族、「大理三塔」で有名な大理を都としたぺー族、そしてチベット族などなど26の民族が住む雲南省の歴史と文化を垣間見ました。