浦東空港(帰国)

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ホテルから30分毎に無料のシャトルバスが出ています。でも荷物も多くなったのでタクシーを使いました。空港まで車で5、6分です。 表に出てタクシーを頼もうとすると先約があるって感じで断られます。モタモタしているとドアボーイが来てタクシーを招き手伝ってくれました。 前日にチェックインの場所も確かめておいたので空港の入り口の番号を示してその辺りに止めて貰いました。 すぐカートがあり荷物はそれに乗せて楽チンです。チェックインを済ませ検疫カードも記入し検疫も済ませ、出国審査の列に並びました。

程なく順番が来ましたが審査員は私のパスポートや航空券等をパラパラと・・・そして出国カードを呉れました。

しまった!検疫カードに気をとられ出国カードの記入を忘れていました。振り返るとそこにカード記入のコーナーがあります。 入り口からは見えにくいところに!

カードに記入して再び列に並び無事通過

大きな空港です。

お土産屋さんも並んでいます。
あれ搭乗待合所は1階です。バスでの移動です。
飛行機は遅れると言うことでアナウンスがありました。 JALとの共同便なので日本語のアナウンスもありとても分かりやすいです。 自動販売機のコーヒーを飲みましたが紙コップ1杯80元は高い!
バスで移動し搭乗です。
遠くに搭乗ゲートが見えます。広い空港です。
朝食を済ませウトウトして窓から外を見ると日本が見えていました。
雲が少なく中部国際空港に近づくのがわかります。
ただ今!セントレアに着きました。
あれ?バスタブがない!バスタブのないバスルームを始めて見ました。 そういえば10年近く前にお邪魔した北京の大学の先生のお宅にも(奥様は内科医。内装の綺麗な素敵なお宅でしたが) バスタブが無かったと、一緒に行った妹がお手洗いをお借りした時に見て、 後でちょっとびっくりと言う感じで話してくれましたが。。。
スタンダードルーム(238元)は私一人なので広過ぎるくらい。 シングルルームでも良かったかも。実はこのホテルは厦門の旅行社を通して予約して貰いました。希望は東浦空港に近い、 豪華でなくても良いから清潔なホテルでした。 西洋人の利用も多いようでフロントや通路で数人見かけましたが日本人は見ませんでした。 レストランもあったようですが利用していません。

インターネットにも接続できます。大きい窓があるけれど外の景色は良くない。でも明日は朝が早いし、 一晩過ごすにはこれで十分です。

このホテルは錦江之星旅館と言う名前で、 実は厦門で最初に得た情報は錦江之星旅館の名前と料金と電話番号のみでした。 場所を確認しようとインターネットで検索してびっくり http://www.jj-inn.com 上海市内にもたくさん(24?)のチェーン店があったからです。 電話番号で確認すると希望通りの浦東空港そばのホテルでした。 (調べて良かった!)
http://www.jj-inn.com/chains/chain_detail.aspx?UnitId=0003
交通についての説明がありましたのでそれをプリントアウトして持って行きタクシーの運転手さんに見せたのでわかりやすかったです。

通路はこんな感じです。改装工事中の部分もありました。

チェックインの時支払方法を尋ねられ先日作った中国の銀行口座からの引き落としを試しました。 (デビットカード支払い)キーデポジットと言うことでその時100元求められました。 これはチェックアウトの際30元引かれて戻されたので、なぜかと尋ねたらインターネットの使用料でした。

少し薄暗くなりかけた頃豫園(ユエン)を出てそばにある茶館に入りました。 エレベーターで上がりました。わぁ付近の建物の屋根と遠くのビルが見えます。
そろそろ灯りがともり始め良い雰囲気です。
屋外にも席がありましたが屋内に招き入れられ、 日本語を少し話せるボーイさんがついて説明しながらでした。中国のtea ceremonyです。 ってことでウーロン茶をはじめ目で楽しむ水中花のようなジャスミン茶等を次々に何種類も淹れて貰いました。 厦門で美味しいお茶を飲んできた私にはちょっと物足りない味だと言うと。このウーロン茶は普通のお茶だからと。。。 お茶の味自体は期待はずれでしたが楽しむことは出来ました。30元でした。
茶館を出るとだいぶ日が暮れて・・・
灯りがついてとっても綺麗でした。一人の夕食は・・・ とさがすとワゴンの上に様々な点心が並べられ、それを選んで食べられるお店を発見! 餃子やタピオカ入りのお汁粉など数皿選んでおなかいっぱい!
タクシーを拾って乗り込み行き先を見せると運転手は携帯電話を出し160の数字を見せます。 160元で良いかということのようなのでその程度だろうと思い、OKしホテルに戻りました。

豫園(ユエン)

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ここだと降ろされたところは・・・ 今までに見た風景とは全く違う中国的な建築物に囲まれたところです。
お土産屋さんが連なり人も多い。
肝心の豫園(ユエン)はどこかしら?地図を見るけれど自分がどこにいるのかわかりません。
とりあえず人の流れについていくと・・・道標がありました。・・・ホッ!
西洋人の観光客の姿も多くみかけます。

スターバッカスコーヒーもこの通り。

旧上海城とよばれ、租界時代の上海においても中国人だけが住む地域だったという地域の中心にある豫園(ユエン) は なんと、上海人である四川省長を務めた役人が、かつて法務大臣であった父親、 への孝行のために建設した個人の庭園でだそうで、1559年に建設が開始され父親が亡くなったあと、 18年後に完成したのだそうです。すばらしい庭園です。アルバムをご覧下さい。

外灘(バンド)

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先回上海に立ち寄ったとき、浦東の東方明珠電視塔から見下ろした外灘の西洋建築物。 その前を歩いてみたいと思っていました。

目の前にそれらの建築物があります。これは南京東路脇の 和平飯店南楼 。旧パレスホテルです。 1906年に竣工された上海初のエレベーター付ホテルだったそうです。

外灘(バンド)の建築物はアルバムをご覧下さい。

南京東路

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イギリスの租界時代には海乗馬場であったという、上海の中心にある人民広場です。周りをビルが取り囲んでいます。

人民広場から外灘に向かって南京東路を歩きました。
南京路の写真はアルバムに集めましたのでご覧下さい。


ゆっくり歩いていると、美術大学の教授だと言う人から日本語で声をかけられました。 「今日本語の勉強をしています。近くで会議があったところです。近いうちに日本へ行きます。。。」と。 少し立ち話した後で自分は剪絵の専門家で・・と2枚の剪絵を私に手渡しました。「え?頂いて良いのですか?」と言うと彼は 「実は日本に滞在するにはお金がかかります。今その資金を準備中で。。」と言うのです。私は 「明日日本に帰るので余分なお金は持っていません」と断りましたら100元でも200元でも良いですからと言いますので、 ちょっと考えて、その剪絵は結構綺麗でしたので100元ならだまされても良いかと100元渡しました。
彼は2枚ありますから・・と言ったのですが「良いでしょ2枚で100元にしてね」と・・ ・彼は苦笑していました。名刺を頂きましたが、劉田曠さんが本当に中国美術家協会会員、中国剪絵協会副会長、 日中友好協会会員なら申し訳ないことをしました。
また実在しない人物でこの影絵が機械でプレスしたものであっても面白い体験をしたので良しとしましょう。

地下鉄で人民広場へ

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リニアモーターカーを降りて地下鉄龍陽路駅はとてもわかりやすく、 硬貨が直ぐに出なかったので4元お札を出して窓口でチケットを買い地下鉄に乗りました。 地下鉄車内で女の人が上海市内の地図を売りに来たので買いました。 なんと物乞いをしているらしいおじいさんの姿もみかけました。乗車賃はどうしているのかしら?ちょっと不思議でした。

地下鉄の駅から地上に出るといよいよ上海の目抜き通りです。
厦門を朝早く発って上海に向かいました。写真は空港までわざわざ海岸線を走ってもらい、 家から見えた橋を渡るところです。
上海虹橋空港に着きました。タクシーで宿泊先の浦東空港近くのビジネスホテルまで行き、 チェックインを済ませ(午前8時からチェックインOKということ、詳しい場所などはインターネットでチェック済み。 チェックしてよかった。この 錦江之星旅館という名前のこのビジネスホテルは 中国でビジネスホテル展開中の有力企業で上海市内にも多くの店舗がありました)
荷物を置いて、タクシーで浦東空港まで行きリニアモーターカー乗り場をさがしました。 直ぐにみつかりチケットを買って(片道50元)入場しようとしますが上手くいきません。近くにいた係りの人にやって見せ、 手動で通してもらいました。
走るリニモの車窓から見た上海市内です。

最高時速430㎞とのことですがあまりそんな感じがしませんでした。ただ浦東空港 から龍陽路駅 まで30㎞もあったとは・・・。それが10分足らずで・・・。

車内は余り混んでなくゆっくり窓際に座って乗ることが出来ました。

あっという間(10分足らず)に龍陽路駅に到着しました。

足マッサージなど

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その後日本の温泉のようなところだよと入浴やサウナやマッサージや出来るお店に連れて行ってもらい食事をしました。 食後は着替えが用意されていて、まずシャワーを使い、韓国の垢すりよりは少し優しく全身を流して貰い、 またシャワーを浴びて、 薄暗い良いにおいのする別室にある寝椅子でゆっくりして足マッサージを受けるという高級エスティクサロンのようなところでした。 足マッサージはとても心地よく周りからは寝息が聞こえます。 全身マッサージもとのことでしたが孫達のことが気になってそれは断って帰ることにしました。
帰路車の中から見た、リゾートのような厦門の湖に沿った道路の風景です。
水質についての掲示が目に入りました。
コロンス島を見下ろすことの出来るオフィスビルの24階の部屋からの風景です。
この目の前の小さな島がコロンス島です。日光岩も見えます。
海岸沿いに良い道路が島を1周しているようです。

この部屋で中国茶を頂きました。