ARUBA1

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1月1日、元日の朝
閑散とした一宮のバスセンターから、名古屋空港行きのバスに乗り、 空港に早めに着いた私たちは、4Fのインターネットコーナーで時間をつぶし、
チェックインの時間の5分くらい前にチェックインカウンタ- のある3Fに降りるとすでに長蛇の列。 (写真は空港に着いたばかりの時の閑散としたチェックインカウンタ付近。長蛇の列を撮影する余裕がなかった・・・) しまった!早めに並ぶべきでした。(おかげで席は56のEFという後方の真ん中の席) 大きなトランクを預け、 チェックインを済ませ税関へ。ここでの検査は平生と変わりません
飛行機に乗り込む前にパスポートを機械に通します。これは今までと違う手続きです。
そしていよいよ搭乗・・・ ボディチェックや荷物を全部開いてチェックを受けている人もいます。やはりアメリカでのテロ後、 空港での検査は厳しくなっています。私たちはフリーチェックで済みましたけれど・・・。
席は真ん中の列です。外は見えないけどビデオを見るにはちょうど良い席。 お隣は若い外人男性。やはり風邪でマスクをしています。機内のあちこちで咳をする音が聞こえます。 (私達も風邪気味でゴホンゴホンやってます)
デトロイト空港まで11時間48分の飛行予定です。到着は日本時間午後11時50分(時差は11時間)デトロイトの気温は- 5度とか・・・。
(上の写真は名古屋空港。この機に乗りました)
無事デトロイト到着 入国審査を済ませ荷物を受け取って税関を抜け、 直ぐにまた荷物を預けて、マイアミへの国内線のゲートの表示を見つけなければなりません。 機内でもらったデトロイト空港での国内線の案内では荷物を預けた場所のほど近くにその表示があるはずなのですが・・・ 聞いてみるともっと先だと言います。
人が並んでいます。手荷物の検査とボディチェックです。 パソコンをバッグに入れたまま通過させようとしていた私は、 パソコンは用意されたケースに入れて荷物のチェッカーに流すよう言われ慌ててそうしました。 私たちの前にゲートをくぐった日本人の男性がなぜか引っかかってボディチェックです。 見ているとなかなか厳しく靴まで脱がされての検査です。あおぎりさんも帽子をとらされました。 それが終わるとその先に国内線の出発ゲートの案内があり、マイアミ行きはEの19だということを確認バスに乗り込みました。
一番最初の降車場所でしたがそこで降りてゲートまでの遠かったこと!
とても広い空港です。
車椅子やベビーカーも結構目立ちます。
私は何時ものボストンバックではなく、今回は車のついた、 リュックにもなるバックを機内持ち込み用のバックにしていたのでラクチンでした
無事乗り換えのコンコースに到着。
ここは日本語の案内表示もあり、時計もあります。
少し時間があってベンチで待ちましたがマンウオッチングで飽きることはありませんでした。
近くのスナックスタンドであおぎりさん(夫)が私の注文のホットココアを買ってきてくれましたが、 なんとホットウオーターと袋入りのマシュマロ入りチョコレートドリンクです。自分で溶かして飲むのです。
いよいよマイマミ行きに乗り込みます。やはり乗り込む前のチェックが厳しい。 アラブ系の女性かしら?手荷物を全部開けて見られています。
機内の乗務員はいかつい男性が二人。機はなかなか動きません。誰かチェックに時間がかかっているのかしら?
マイアミまでの2時間43分のフライトです。
(上の写真は機内で男性乗務員が救命具の使い方の説明をしているところです)
眼下に広がるのはうっすら雪を被った広い畑の続く平地、後に山地の上をとおり。。。
名古屋デトロイト間の12時間のフライトに疲れて窓際の席でしたがうとうとしながらマイアミまで乗りました。
やがてマイアミが見えて来ました。 眼下に見えるたくさんの池のようなものは何でしょうか?
マイアミのあるフロリダ半島は開発される前、土地のほとんどが広大な湿地帯だったのだそうです。 マイアミからわずか45分も車で走れば、そこには手つかずの大自然、 世界最大級の大湿地帯が隣合わせで広がっているのだそうです。
マイアミは運河も設けられ整然とした美しい街のようです。
マイアミ空港についてタクシーを待ち荷物を積んでもらい、 行き先を告げると歩けといっているような?。。。。乗車拒否です。仕方ないので屋内に入り、 ホテルの名前を言って尋ねるとホテルのシャトルバスの乗り場を教えてくれました。
乗り場付近で見回すけれどどこが乗り場かわかりません。また付近にいる人に聞くとあれがそのバスだと。。。
ホテルの名前が書いてあります。手を上げて止まってもらい乗り込みました。 ホテルは荷物を持って歩くのには距離があるけれど、バスだと数分でした。

部屋に入ると午後4時過ぎ。。。 マイアミ見物もしたいけどさすがに疲れてその元気もありません。ホテル併設のレストランで夕食にしました。 考えたら昼食抜きです。デトロイト空港でチョコレートドリンクを飲み、機内サービスのスナック菓子と飲み物だけ。。。 レストランに入りあおぎりさんはビール、ツナステーキのセットとベークドポテトを注文しました。一人前ずつで良かった! 物凄い大きさです。でもツナのステーキはあっさりしていてまぁまぁ美味しい。(コールスローサラダ、ピラフ添え) ベークドポテトもアイダホポテトで美味しい。大きなバターが添えられています。 ちょっと物足りなかったのでスープを追加注文しようとして一苦労。 結局スープは日替わりだから従業員に聞けということらしく・・・チキンヌードルスープを注文。 ちょっと味が濃いい気がしたが食べているうちに美味しく感じました。

Puerto Vallarta No.10

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いよいよ今日は帰国の日です。 ホテルをチェックアウトして 空港に着きました。 下の左右の写真は プエルトバジャルタ空港の前の 風景です。
小さな空港ですが ちゃんと免税店もあります。 しかし空港の売店は高い! ダウンタウンの スーパーマーケットで 売っていたのと同じチョコレートが 空港では倍以上の値段でした。
一人でダウンタウンにでかけた時
町の片隅でスーパーマーケットを みつけ、嬉しくてゆっくり見てきました。 野菜や果物と一緒に 実に色々な種類の唐辛子が 台の上に山盛りで計り売りされて いました。 日本のお酢や醤油もありました。
デジカメを持たずに出掛けたのが残念!
バスで飛行機の側まで移動し なんと飛行機の後部から 直接タラップを登って 乗り込みました。 隣では荷物の積み込みも やっています。
帰りも美しいカリフォルニア半島の 海岸線など見ながら3時間の 飛行でやがてロスの町が 見えてきました。
トランジェットのため 今夜はロサンジェルスで 一泊します。 ホテルはやはりマリオットです。 ホテルの部屋の窓からは ロサンジェルス空港が見えます。
やはりここもタオルの デコレーションが素敵です。 VAIOのモデムの不具合で インターネットが出来なかったので 早速TVインターネットで わがホームページをみました。 嬉しい!ちゃんと日本語で 表示されています
朝起きて見たらこのホテルにも 素敵なプールがありました。 でもゆっくりしている 暇はありません。 直ぐに空港に行って チェックインを済ませ、 それからゆっくり朝食です。 一人前で十分二人分あります。
搭乗前に無料で ビジネスクラスの席に かえてあげようと言われ ビジネスクラスのゆったりした 席に座り、喜んだのは束の間 もとの席に戻されるという ハプニングがあったりしましたが 無事日本に帰り着きました。

Puerto Vallarta No.9

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ツアーその4

ジャングルから出てジープは 再び一般道を走ります。 やがてまた道なき道のような ところを下ります。 まわりは椰子の原生林。 そこを下りきると 誰もいない美しいビーチです。

私達だけのためのビーチに バーベキュー小屋が用意 されていて、いよいよランチです

美しい海でしたが 今日は波が荒く海に 入れませんでした。 おまけにスコールがやって来そう スタッフ達は 手際良く後片付けをし 直ぐに出発です。
帰りのジープの中では 皆で お塩とレモンを舐めながら テキーラを飲みました。
ホテルに着くと雨が 降ってきました。 雨に濡れたホテルの庭も 綺麗です。 いよいよ明日は帰国の日です。

Puerto Vallarta No.8

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ツアーその3

村を過ぎて暫く行くと 岩の上にイグアナがいるのが 見つかりました。 ジープでしか行けない 右上のような道なき道を走り やがてジープは森の中の 広場のようなところに 止まりました。
ここで軽食と飲み物が出ました。
食べ物も飲み物も とても豊富に供されます。 小さなジープで近くの農家の 人でしょうか・・・? 可愛い赤ちゃんを連れています。 じっと見ていたら抱っこさせて くれました。可愛い!
軽食が済んだらグループ毎に いよいよジャングル探検です。 毒のある棘のある木 ありや蝙蝠の巣・・・ アンはジャングルの中の自然を 説明しながら皆を案内します。

右の写真の大きい黒い塊は ありの巣です。
右側の木はインディアンペーパー インディアンはこの木の皮を 紙の代わりにしたとか・ ・・
サボテンもこんなに大きい! その側に小さな1年目の サボテンもあります
美しい花が咲いていると思うと 蟻地獄や動物の骨がある。 ジャングルの自然に感嘆しました

Puerto Vallarta No.7

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ツアーその2

やがて教会の屋根が見える
村に着きました。 ここが19世紀に 栄えた村だそうです。 中心に教会があります。 教会の周りは広場です。 人懐こそうな少年が 手に瀕死の小鳥を握って 近付いて来ました。
裏通りにメキシコの主食 トルティージャの製造所が ありました。 ベルトコンベアーで次々に 丸いトルティージャが焼きあがり 出てきます。 出来たてのトルティージャを 売っています。 アンが買って 皆に配ってくれました シンプルで美味しかった!
静かで綺麗な教会でした。 この教会を中心に 村は今は 観光地になっているようです

Puerto Vallarta No.6

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ツアーその1

朝からマリーナの中にある
旅行社の事務所に集合。 簡単な朝食も用意されています。 黄色いジープに乗って ジャングルに向けて出発です。
オープンエアーのジープは 風を切って走ります。 上は私達のガイドのアンです。 ただ一人の女性ガイドでした。 プエルトバジャルタの郊外の 町を抜けます。
やがて町並みも切れ 牧場やマンゴーの林が 見えてきました。

Puerto Vallarta No.5

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マリーナへお散歩

夕方、ホテルのそばの
マリーナまでお散歩しました。
無人になった
建物などもありましたが
途中には小さなマヤの美術館
などもありました。

コンドミニアムが並び
中にお洒落なショップもあります。

夕方のマリーナはとても静かです。
桟橋に下りるには
下の写真のような門扉があって
鍵がないと下りられません。

レストランもたくさんあって
客引きが盛ん。ダウンタウンでも
ここでも日本人は
あまり見かけませんでしたが
カタコトの客引きの日本語を
話す人は多かったです。
「ミルダケタダ」なんて声が
あちこちでかかりました。

 

Puerto Vallarta No.4

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市内観光

この街では珍しい冷房の効いた 大型バスでの市内ツアーです。 お友達になった中国系アメリカ人 Louise 母娘と記念写真を 撮りました。 スペイン訛の英語を話す ガイドのカルロスの案内です。 まずダウンタウンに行きました。
先日見た王冠型の尖塔のある グァダルーペ教会に入りました。
教会の前では 子供達や小さい子供を連れた 女の人が土産物を売っています
植民地時代の街の雰囲気を 積極的に保存するよう 努めているそうで 石を敷き詰めた通りなども 残っていて別の日に一人で バスで街に出掛けた時 そんな道を馬に乗って通り過ぎる カウボーイスタイルの男の人を 見ました。
上の小さな島のあるところは ダイビングのポイントだそうです。 美しいビーチと洒落たホテルの ある海岸線です。
ちょっと山手に行くと 滝もありました。 昼食は海を見下ろす高台の レストランでした。 冷房はないけれど 高い天井と吹きぬける風で 南国らしい雰囲気です。 ココナッツジュースが 美味しかった!

Puerto Vallarta No.3

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Hotel life

上は私達の部屋の横の通路から
プールとその向こうの海を見た 風景。 右上はホテルのロビーから同じく プールや海を見た様子です。 ロビーの天井は高く 風が吹く抜けるような作りで 冷房はありません。
ホールには美しい南国の花が 飾られて目を楽しませてくれます。 フロントには時計が4つ 各地の時間を表示していました。
プールはまさしく 南国のリゾートと言った趣で プールの中にバーがあります。 プールの中で憧れの ココナッツジュースを頂きました。 ジュースを飲んだ後は 果肉をカットしてくれます。
プールのまわりに置かれた 白い椅子に寝そべって 雑誌のグラビアのような時間を 楽しみました。
上はホテルの上から見下ろした プールとビーチ 左はホテルの横の空き地です。 このあたりは沼だったのでしょうか 水溜りが残っていました。
庭には様々な 南国の植物が植えられ イグアナまでいました。
これはバンケのメインディシュと そのデコレーション そしてパパラッチの演奏風景です
ホテルの部屋も 少し古い感じはしましたが 広々として快適でした。 タオルやトイレットペーパーの デコレーションがお洒落でした。 これはテレビの上に置かれた タオルのデコレーションです。

Puerto Vallarta No.2 

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ダウンタウンに行きました  

タクシーでダウンタウンに 出掛けました。 ホテルから10キロ位のところです タクシー代は45ペソ 昨日の空港からホテルまでは 2キロ足らずで90ペソでしたから いかに高いタクシー代だったか お分かりでしょう?
ダウンタウンは海岸沿いです。 タクシーを降りて 先ず目に入ったのは 海辺のお魚屋さん そばでは観光用に パラセーリングが出来るところが あったり・・・ 下の写真の後方が私達の泊まっているホテルの ある地域です。
ビーチ沿いの遊歩道(マレコン) にはお洒落なモニュメントが 並んでいます。 青い南国の海とマッチして とても素敵です。日差しが強いので日傘をさして 歩きましたが こんなスタイルは私だけ。
ここは1918年には人口わずか 1500人の小さな漁村 だったそうです。 ここプエルト・バジャルタを 一躍有名にしたのは 1954年に公開された 「イグアナの夜」という映画 だったとか・・・ 。 今は年間250万人以上の 観光客が訪れ、人口も30万人 まで増加したそうです。
ビーチ沿いには お洒落なショップや レストランが並び・・・ その先にはメキシコの面影を 色濃く残した、 昔ながらのコロニアル風の 町並みが残っています。
また街の中心部を流れる クレア川の中洲沿いには 大きな熱帯の木もたくさん残り 民芸品市場があります。
街の中をうろうろ歩いていたら インターネットカフェがありました。 早速挑戦しましたが 日本語用のソフトがインストール されておらず文字化け! お茶を飲みに入ったカフェは 天井が高く風が吹き抜ける作りで 冷房はありませんでした。

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