文字サイズの変更:   

映画の最近のブログ記事

わぁもう1時
でも忘れないうちに書いておきます。
そうそう観たいと思っていた沈まぬ太陽はどうなってるのかしらと
検索してみたら近くの映画館(と言うとなんだか昔っぽいですね)では8日まで。
距離と上映時間を調べたら岐阜のカラフルタウンなら行けそう。
と言うわけで昨夜遅くネットでチケットを購入しておきました。
(こうしておけば必ず出かけます)
連れ合いは今日は他にやることがあるからとのことで
今日は1人で出かけました。
山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」は連載されていたときある程度読んでいました。
あの大作がどんな映画になったのかしら?
いきなり飛行機墜落事故とアフリカのハンティングの場面が交差して始まりました。
良くまとめたなと感心しました。何とタイムリーなストーリーなのでしょう。
ウィキペディアには

『沈まぬ太陽』(しずまぬたいよう)は、山崎豊子原作の「登場人物、各機関・組織などを事実に基づき小説的に再構築したフィクション小説」[1]、および、それを原作としたフィクション映画である。

と書かれています。
映画の終わりにもこれは山崎豊子原作の小説「沈まぬ太陽」を原作としたフィクション映画ですと言う断りのメッセージが表示されましたが

 登場人物、各機関・組織などを事実に基づき小説的に再構築したフィクション小説

 つまり恐らく政界や財界とはああいうものなのでしょう。

「沈まぬ太陽」の反響 
 -週刊朝日 VS 週刊新潮・・・日本航空、機長組合の見解-フィクション映画である。

というこの記事 日本航空機長組合 のホームページ の一部のようです。

明日は
日本航空の労務政策 -考察・「沈まぬ太陽」-

 じっくり読んでみようと思います。

 

噂の映画を今日見てきました。
3Dの映像は愛知万博で見たものと良く似ていました。
勿論スケールはさすが話題の映画、と言った感じでした。
なぜか宮崎駿監督の 「天空の城ラピュタ」の森の風景を思い出しました。
異星ですからもっともっと壮大な自然でしたが。。。

貴重な資源を得ようと未開の星へ進出する人間。
その星で自然と調和した暮らしを営む、生物ナヴィ。
人間と良く似ているけれど原始的な生活を営むナヴィ。
人間以上の能力を持つナヴィ。
そのナヴィとの融和を図ろうとする人間もいるけれど
一気に最新の兵器を使って排除しようとする人間もいる。

私はそんな融和を図ろうとする人達とナヴィが武力ではなくお互いを認め合う心の繋がりで
最新兵器など使わせずに問題が解決しました
というストーリーを切に望みますが

融和を図ろうとする人間は武力に負け、立ち上がったナヴィと人間との戦いのシーンが繰り広げられます。
戦いの場面は嫌だなと思いながらも、釘付けにさせられる凄い動きのあるシーンの連続です。
ナヴィをスパイするためにアバターに脳波を送り?アバターを動かす車椅子の主人公と
ナヴィの族長の娘との恋を織り交ぜて映画としての構成としては面白いのですが・・・

結局人間はこのような自分たちを守るための戦いと英雄の姿をいつも見せられ
そうすることが正しいことだと信じさせられそれを伝えていくのだろうなと・・・

そういう姿勢が変わらない限り戦争は無くならないのだろうなと・・・

「軍隊のない国家―27の国々と人びと 」 という本を見つけました。
アマゾンで注文しました。

このように非武装の国は、軍隊を持たないため、戦争においては自分の意志を全く通すことができず、他国に為されるがままになってしまいます。
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100102/1262421475

こういう人も多々おられるでしょうが、皆がこういうことを言い、軍事力を強化し続けるならいつかこの地球は滅びてしまうでしょう。

私達はもっと利口になって共存共栄する道を探すべきです。そうできる方法をどんな科学技術より先に研究して貰いたいものです。

戦争とは何か

| コメント(2) | トラックバック(0)

 楽天レンタルでのDVDレンタル利用を始めてDVDでの映画の鑑賞にはまっております。
韓国のTV ドラマ「ファンジニ」にも夢中ですが(4巻まで届いてあとがまだ・・・(;_q))クスン )
昨日届いたマイケル・ムーア監督の「華氏911」には釘付けになりました。
ブッシュ批判もさることながら
戦争とは何かを的確に捉えていると思いました。
私が感じていた「戦争」と同じでした。

つまり戦争は一部の富裕層の利益のために貧困層の若者が命を投げ打って戦うもの。
聖戦とされている多くの戦争もきっとそう言うものだろうと私はずっと思い続けてきました。
反論として「自由のために死んだ兵士を侮辱して金を稼いでいる」と言われていることも知っていますが
多くの兵士は貧乏から抜け出すために戦ったのでしょう。
ムーア自身が上院議員に「息子をイラクへ派遣するように」と言っていますが誰も大切な息子を入隊させてもイラクには送りません。
この気骨あるムーア監督のオバマ評をみつけました。最終的にはオバマを指示したのですが・・・。
 

 

バラク・オバマを推薦しない理由については、ムーアはこう書いている:

バラク・オバマは善良で、素晴らしい人物だ。なんとも新鮮な雰囲気だ!彼の誠実さや国の問題になんとか取り組もうとする姿勢については疑いようもない。しかし、彼は何者だ?つまりその、偉大なスピーチ以外に何ができるんだい?俺たちは実際の彼についてどれくらい知っているってんだ?彼がイラク戦争に反対だったというのは知ってる。でもどうやってそれを知ることができる?開戦前のスピーチだけだ。しかし、上院に加わってから、彼はイラク戦争への資金拠出に賛成しながら、同時に撤退すべきだと言ってた。彼は弱者の味方だと言いながら、集団訴訟をより困難にする大企業寄りの法案に賛成してきた・・・自分の子供が中国製玩具の含鉛塗料をしゃぶってるって時に!彼は新たな医療ケアプランを発展させるよう医療保険企業に働きかけているが、そもそもそれら企業が混乱の原因なのだ。彼は気のいい奴だから、俺が思うに、選出されたら、共和党員の餌食になっちまうだろう。そうなれば、気持ちいいスピーチもしていられなくなるさ。(以下略)
2008年1月3日 http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/01/post_98fc.html より

【2008年4月22日 AFP】歯に衣着せぬ発言で知られるドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーア(Michael Moore)氏が自分のホームページ上で21日、米大統領選の民主党候補指名争いを続けるバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員への支持を表明した。  イラク戦争を終結させ米国を機能させるために、「特別に優れた」オバマ氏に代表される変化へ向けた動きを支持しているという。  以前は、11月の大統領選で民主党候補が大勝利を収めるのであれば、誰が大統領候補の指名を受けようと「まったく構わない」と述べていた。  ところがペンシルベニア(Pennsylvania)州の米大統領選の予備選を前日に控えた21日、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員のここ数週間の選挙戦術について「期待はずれなものどころか、最低最悪のもの」との非難の言葉をホームページ上に掲載。さらに「複数の人種の血を受け継いでいるオバマ氏に対し、クリントン氏は白人優位の米国という恐怖をかき立てている」と激しく批判した。  その中でムーア氏は、前週のテレビ放映された討論会でクリントン氏が強硬派イスラム教指導者ルイス・ファラカン(Louis Farrakhan)氏について発言した内容を引用している。ファラカン氏は、オバマ氏が師と仰ぐジェレミア・ライト(Jeremiah Wright)牧師と関係があるとされている人物。   ムーア氏によると、このクリントン氏の発言は、指名争いを決定するみられる特別代議員を引き込む目的で、オバマ氏を中傷しようとしたものだという。  しかし11月の選挙で、オバマ氏は共和党候補のジョン・マケイン(John McCain)上院議員に負ける可能性もあると指摘している。「黒人には決して投票しない米国人が多いというのはわかる。ヒラリーもわかっている。彼女はそこに期待しているのだ」 『シッコ(Sicko)』や『華氏911(Fahrenheit 9/11)』で知られるムーア監督は、前作『Captain Mike Across America』で2004年に民主党候補として絶望的な大統領選を経験したジョン・ケリー(John Kerry)上院議員の活動を描き出した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/politics/2381449/2855659 より

それにしても 以前文藝春秋で読んだ記事 9.11で破壊されたビルには密かに爆弾が仕掛けられていた。不思議なことに近隣にあったビルまで崩壊して莫大な保険金を得た人物があると言う記事、まんざら嘘でもないかもしれない。。。

http://tanakanews.com/090414GWOT.htm
こういう
見解もあるようです。。。

 

 昨夜は送られてきた次のDVDビデオ 映画「再見 ツァイツェン また逢う日まで」を見ているときに連れ合いが「沖縄の話が始まったよ」とNHKの沖縄 慰霊の日特番「“集団自決” 戦後64年の告白~沖縄・渡嘉敷島~」が始まったことを教えてくれました。ワンセグで録画しておいて後で見ようと準備を始めて・・・とうとうそのまま最後まで見てしまいました。

http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
↑これが沖縄県島尻郡渡嘉敷村のホームページです。
このホエールウォッチングや綺麗なビーチをアピールする小さな楽園のような島で
僅か64年前、太平洋戦争末期に集団自決が行われ鬼畜米兵に殺されるよりはと親が子を子が親を殺し生き残った人達がいる。。。

劔岳点の記

| コメント(0) | トラックバック(0)

 新田次郎の山岳小説は大好きで全部読みました。
この映画は絶対に映画館で見るぞ!と思っていました。

tsurugidake360_67.jpg (↑公式ホームページの映像も素晴らしいです) 

それで今日早速行って来ました。
 

中国の田舎の風景を見たいと思い借りた映画です。あらすじは以下のサイトに書かれているような感じですが・・・
 http://mycinemakan.fc2web.com/diary2/20070804.html
http://okapi.at.webry.info/200808/article_5.html

私はこの映画は 愛とは何かということについて教えてくれた映画だと思いました。
聾唖者の夫と手話で巧みに会話する暖(ヒロイン)とその娘。
その聾唖者の夫があまりにも粗野で痴呆ではとも見える描き方をされていたのが残念でしたが
「夫に愛されている暖(ヒロイン)は幸せ者だ」と今は大学卒の北京に住む役人となっている昔の暖の恋人のつぶやきは、自分をごまかすためではなく、暖を心から愛している夫の本物の愛に触れたからだと思いました。
中国の田舎での聾唖者はこのように(粗野)見られているのでしょうか?そう見られていたとしても実は違うのです。心の温かい素晴らしい男なのです。と言うことを伝えてくれるストーリーだったと思います。

アフガン零年

| コメント(0) | トラックバック(0)

 映画アフガン零年を見ました。
このようなことがこの世の中にあるのでしょうか?
23年も続いた戦争・・・あの太平洋戦争も4年で終わっていますのに・・・

アフガンのことを何も知らない私。

少女が虹をくぐり自由と希望に向かうラストシーンは、
今はまだ描けないと思ったのです。
ラストは、アフガニスタンの悲劇が終わっていないことを伝えるシーンに替えました。

とこの映画の監督セディク・バルマクは言っています。
脳死は人の死であると政治家が多数決で決めたというニュースが新聞の1面で報道される日本と
医療は勿論、未だに食べることにさえことかく人がいる世界。
どこに生まれるかで全く違う生き方を強いられるなんて。。。同じ人間ですのに。 

234_60.jpg

 

DVDレンタル

| コメント(0) | トラックバック(0)

 レンタルショップを時々利用していましたが
楽天レンタルが無料お試し中ですので試してみました。
ベストプラン月8枚で1890円、送料込み1枚250円以下です。
価格的にはレンタルショップと大差はなさそうです。
1度に2枚ずつ送られてきます。
なんと言っても便利なのは近くのポストに投函するだけで、返却しに行かなくても良いと言うこと。
リストの中からあらかじめ見たい映画を選んでおくとその中から送られてくるという仕組みで、
繰り越しサービスもあるようなので忙しくて1週間以内に見ることが出来なくても損をすると言うことはなさそうです。
レンタル履歴の個人ページがあるので、何時何を見たのかの記録が自動的にできます。

私は毎月4枚も見れば良いかなと思っているので将来的には月4枚のスタートプランでもいいかなと思っています。プランはいつでも変更可能なようです。

と言うことで前から見たいと思っていたアラビアのロレンスを見ました。
子供の頃父に連れて行かれた映画館で見た記憶のある映画ですがストーリーは全く覚えておりません。
記憶に残っているのは白い衣装のロレンスが人々を率いて砂漠を失踪するシーンだけ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アラビアのロレンス_(映画)

家にいて 見たい映画を探してレンタルできるこの仕組み、自分の好みのジャンルの映画がお勧めの映画として表示されたり、同じ好みと思われる人のお気に入りが表示されて新しい発見をしたり
楽しませてもらえそうです。

最近見た映画

| コメント(0) | トラックバック(0)

シルク
http://www.silk-movie.com/

トゥヤーの結婚
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329236/

Tsunami
http://blog.goo.ne.jp/merulin-mom/e/bbff12de09e4a943a0afbd621b4cf058

胡同の理髪師
http://futon-movie.com/

そして今借りているのは
胡同愛歌

これは自分のためのメモです。

紅い鞄

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近レンタルビデオ屋さんへ行くようになりました。
孫達が滞在していたとき日本のアニメを見せたい・・・その間静かに過ごして欲しいということからでしたが
孫達が借りたビデオを返却した際少し映画の棚を覗きました。

そして先週目にとまったのは
「この道は母へとつづく」という2005年のロシアの映画でした。
 

ロシアの片田舎にある孤児院では、裕福なイタリア人夫婦に引き取られることが最上の幸せであり、誰もが選ばれる日を夢見ていた。ある日、ようやく6歳のワーニャにそのチャンスが巡ってくる。ところが、自分がイタリアへ去ったたあと、もしほんとうのママが会いに来たらどうなるのだろうと不安が芽生えたワーニャは、まず、年長の少女に字を習い、こっそり出生記録を調べ、実の母を探すため一人孤児院を脱走する。

子どもは大人のように絶望したりしない。生きるのに必死でそんな暇はないのだ。貧困ゆえに道義心も枯れ果てた孤児院長や、抜け目なく金儲けに徹する養子縁組みの仲介業者らをよそに、子どもたちは大人を当てにせずに生きてゆく知恵を身につけ、図太くたくましい。主人公の愛くるしいワーニャにしても、哀れを誘う不幸な少年というわけではない。一念岩をも通すガッツで危機また危機の連続を乗り越え、奇跡を呼び寄せるのだ。実話をもとにした本作で、ささやかな希望がもたらす幸せの可能性を示したのは、ロシアの新鋭監督アンドレイ・クラフチューク。05年のベルリン国際映画祭少年映画部門グランプリに輝いている。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11376/story.html
より

そして今日はチベットの綺麗な景色を見たいと思い目にとまった「紅い鞄」という中国の映画を見ました。

原作は、なんと実話のルポルタージュ。チベット自治区東南部のモォトゥオは、希少動植物の生息地域として、あるいは「雪男」(イエティ)などの伝説で知られる秘境で、いまだ自動車道路の通らない中国唯一の土地。このことからもモォトゥオが「中国最後の秘境」と呼ばれる由縁がうかがい知れます。
 

http://akaikaban.blogspot.com/
より

自然は美しいけれど厳しい。そして人は皆同じ、都会に住もうが秘境に住もうが、住んでいる環境故に価値観や文化の違いはあっても、その心に感じることは皆同じと言うことに今更ながら気づかされて映画でした。

http://blog.goo.ne.jp/merulin-mom/e/df39f73a2e8c8821d746479b30a50888

アーカイブ

マウスでの選択が出来ない方は上のアーカイブのリンクからお入り下さい。