文字サイズの変更:   

携帯対応:シンプル表示のブログへ
写真集(スライドショー可)のページではサムネイル写真をクリックして表示された写真の上にマウスを置くと写真の左右にボタン  が表示 されます。このボタンをクリックすると矢印方向の順(降順、昇順)にスライドショーが始まります。終了したいときは画面の上でクリックするだけです。

映画「沈まぬ太陽」

| コメント(2) | トラックバック(0)

わぁもう1時
でも忘れないうちに書いておきます。
そうそう観たいと思っていた沈まぬ太陽はどうなってるのかしらと
検索してみたら近くの映画館(と言うとなんだか昔っぽいですね)では8日まで。
距離と上映時間を調べたら岐阜のカラフルタウンなら行けそう。
と言うわけで昨夜遅くネットでチケットを購入しておきました。
(こうしておけば必ず出かけます)
連れ合いは今日は他にやることがあるからとのことで
今日は1人で出かけました。
山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」は連載されていたときある程度読んでいました。
あの大作がどんな映画になったのかしら?
いきなり飛行機墜落事故とアフリカのハンティングの場面が交差して始まりました。
良くまとめたなと感心しました。何とタイムリーなストーリーなのでしょう。
ウィキペディアには

『沈まぬ太陽』(しずまぬたいよう)は、山崎豊子原作の「登場人物、各機関・組織などを事実に基づき小説的に再構築したフィクション小説」[1]、および、それを原作としたフィクション映画である。

と書かれています。
映画の終わりにもこれは山崎豊子原作の小説「沈まぬ太陽」を原作としたフィクション映画ですと言う断りのメッセージが表示されましたが

 登場人物、各機関・組織などを事実に基づき小説的に再構築したフィクション小説

 つまり恐らく政界や財界とはああいうものなのでしょう。

「沈まぬ太陽」の反響 
 -週刊朝日 VS 週刊新潮・・・日本航空、機長組合の見解-フィクション映画である。

というこの記事 日本航空機長組合 のホームページ の一部のようです。

明日は
日本航空の労務政策 -考察・「沈まぬ太陽」-

 じっくり読んでみようと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.my510.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1186

コメント(2)

ゆう子さん こんにちは。
私もとても印象深く、映画化されると分かった時にもう一度読んでみよう。。。と思っていた作品です。
あの大作をわずか2・3時間の映画に纏めるなんて、薄っぺらなストーリーでがっかりしてしまうのではないかと思っていたのですが、上手く仕上がっていた様子がわかりました。テレビで放送されるまで楽しみに待っていることにします。
どこの空港だったかは忘れましたが、極寒の空港のシーンは真夏の羽田で撮影されたそうですよ。
今年もお世話をお掛け致しますがよろしくお願いします。

ゆう子さん、こんばんは。
あきです。
今夜も、寒いですね。
沈まぬ太陽、良さそうな映画ですね。
副音声の開設があれば、見てみたいです。
それでは失礼いたします。
寒いですから、暖かくしてお過ごしください。
私は、祖母がずっと使っていたステンレス製の湯たんぽを使っています。
夕方熱湯を入れて、朝まで暖かいです。
熱湯は、一人で入れるのは怖いけれど、ジョーゴを使って、入れています。

コメントする

◆画像認証を使えない方はサインアップもできませんので、メールフォームよりメールを頂けばIDとパスワードをお知らせします。IDとパスワードを使ってサインインすれば画像認証を使わずにコメントの書き込みができます。

最近のブログ記事

49日の法要で
今日は義兄の49日の法要がありました。お…
福建土桜02
 同じ永定土楼民族文化村の裕昌…
福建土桜(2009年12月7日)
今朝の朝日新聞9面「歴史を歩く」のコーナ…

アーカイブ

マウスでの選択が出来ない方は上のアーカイブのリンクからお入り下さい。