1998年、娘の持ち帰ったパソコンを乗っ取ってインターネットを始めて暫くはセキュリティなど考える必要もなく使いましたがあれは何時だったか。。。ウィルスに感染してしまい、慌てて対策ソフトを導入しました。その頃のウイルスはパソコンが起動しなくなるようなワルサを目的にしたものでリカバリしたことなどが記憶にあります。始めて使ったのは2000年頃、ウイルスバスターだったような。。。その後ノートンも使い、マカフィーもつかい、無料のAVG やavastもつかい、ウイルスセキュリティ0もつかいZoneAlarm もつかい。。。昨年からはG DATA を使ってみています。これはカスペルスキーとアバストの2つのエンジンでダブルスキャンするもので99%超の検出力を誇っています。ファイアーウォールもZoneAlarm と比べるととてもシンプルです。でも2009を使っていましたがローカルハードディスクのスキャンには時間がかかりすぎ、普段はさほどストレスは無かったのですが多分これが原因だったようで使っているうちにWindowsの起動後ユーザー設定を読み込むのに時間がかかり、時に強制終了して立ち上げなおすと言うことが多々あるようになりました。
しかし検出力は誠に良い。窓の杜が気づく前にDelphiプログラムを狙うマルウェアを検出しました。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/info/glary_virus.html
と言うわけで使い続けたいけれどどうしようと悩んでいるところに軽くなった2010に無料でアップグレード出来るとのことで早速トライしました。
インストールしてまず全てのハードディスクをスキャンしようとすると。。。2日近くかかりました。そしてその間はバックグラウンドでスキャンしているにもかかわらず他のアプリケーションの動きがもの凄く悪くなる。。。
これは多分私のパソコンのメモリが足りないせいでしょうが。。。
ちなみにわが愛用のデスクトップパソコンのスペックは
コンピュータ: OS Microsoft Windows XP Home Edition
サービスパック Service Pack 3
マザーボード: Asus P4P800 SE
CPU: Intel Pentium 4, 3000 MHz (15 x 200)
システムメモリ 1024 MB (PC3200 DDR SDRAM)
パーティション:
C: (NTFS) 197886 MB (61427 MB 空き)
D: (NTFS) 26050 MB (444 MB 空き)
E: (NTFS) 55599 MB (11408 MB 空き)
F: (NTFS) 81987 MB (38986 MB 空き)
H: (NTFS) 24756 MB (10679 MB 空き)
I: (NTFS) 51756 MB (18511 MB 空き)
J: (NTFS) 6432 MB (4337 MB 空き)
K: (NTFS) 51560 MB (11383 MB 空き)
総容量 484.4 GB (153.5 GB 空き)
というもので起動ディスクはJ、一般的ユーザーファイルはI,他のドライブは写真の保存やバックアップ用に使っています。
この環境ではドライブのスキャンは時間がかかりすぎます。但し2回目以降のスキャンを3倍以上に高速化するそうで楽しみです。でもマルチコアCPU環境でのマルチスレッディングに対応ってことだから私のCPUでは駄目かも。。。
2010にバージョンアップしてからは今のところWindowsの起動は問題が無くなりました。
ウェッブ保護とフィッシング保護をONにすると読み込みに時間がかかってしまうので普段はOFFにして使っています。例外を設定してしまえばその必要は無くなるかもしれませんがやり方はシンプルですが少し面倒です。
スパムメールの振り分けは宣伝メールはスパムと判断されることが多、個人メールもスパムと判断された物があり、学習させる必要があります。振り分けはやりやすいです。
2010になって使いやすくなったと思います。価格的にも6ヶ月の延長サービス中でもあり、悪くないと思っています。もう暫く使ってみます。
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