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とても便利なマップコード

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 ちょっと暑くなりそうだけれど良いお天気!
棚田を見に行こう・・・何処が近いかしらいつも通りの遅い朝食を済ませてからパソコンを開いて検索

マップコードでドライブ 東海の棚田へ と言うページがみつかりました。

山里の暮らしを支えてきた棚田。あまり知られていないが東海4県には農林水産省が選定した「日本の棚田百選」に選ばれた美しい棚田が数多くある。棚田には洪水の防止、水源の涵養、動植物の保護という多様な機能があるが、機械化のできない山間にあり、農家の高齢化にともなってその美しい景観が失われつつある。カーナビにマップコードを入力して、日本の原風景ともいわれる棚田をめぐり、ちょっぴり「環境問題」を考える「エコドライブ」に出かけませんか?

※棚田の場所は住所や電話番号でカーナビに入力できません。ここに紹介するマップコードをカーナビに入力すれば、駐車可能ポイントまでピンポイントで誘導されます。表示した地図は現地実測した撮影ポイントで、マップコードで表示される駐車可能地点とは異なります。なお、マップコードに対応していないカーナビもあります。

とのこと


八百津町市街から7kmほど北に入った北山地区にあるのが花崗岩を積み上げて石積みにした上代田の棚田。集落が棚田を取り囲むように形成され、集落に住む11戸が自給程度の米や野菜を123枚の棚田に耕作している。棚田一帯は土砂流危険渓流箇所に指定され、水田は洪水調節ダムとしての重要な機能も担っている。

平成の大合併で新城市となった旧鳳来町の北端に位置し、鞍掛山麓近くに広がる棚田が四谷の棚田。地元では「四谷の千枚田」と呼んでいる。飯田線本長篠駅前から県道32号を設楽町方面に北上した四谷地区にある。起源はなんと平安時代から室町時代という歴史あるもので、明治37年には20日間続いた大雨の後に山津波に襲われているが見事に復活されている。棚田は治水機能も発揮し、山里の暮らしには非常に有益なシステムなのだ。現在は「鞍掛山麓千枚田保存会」の手により管理されている。平均勾配は4分の1という急勾配でで日本の棚田百選の一つ。日本の棚田百選の一つ。

東濃にも実は美しい棚田が多く、その代表格が坂折の棚田だ。恵那市中野方町の北西部(坂折地区)に位置し、江戸時代始めに開かれたという歴史ある棚田だ。地区の中央に流れる坂折川の両岸、標高410mから610mにかけて、標高差200mの斜面に「はしご田」と呼ばれる360枚の石積みの棚田が築かれている。

 

他にも浜松市北区引佐町・久留米木の棚田、浜松市北区引佐町・兎荷の棚田、浜松市天竜区・大栗安本村の棚田、設楽町長江の棚田、亀山市坂本の棚田等があるけれど今からなら坂折の棚田かな?

と言うわけで行き先は田舎ですから 大急ぎでお弁当を作って、冷たいお茶を用意して、3時のコーヒーも淹れてお菓子もあり合わせを詰め込んで、車に乗り込み、メモ代わりに携帯に送った、始めて使うマップコードを入力して11時半に出発!
高速で恵那まで行ってあとは田舎道をカーナビに導かれるまま走り、後数キロのところで、トイレがなかったら大変だからコンビニに立ち寄って恵那のお酒をお礼に買って・・・難なく到着。
なんと真新しい展望所兼トイレもある駐車場があるではないですか。そばには無料でお茶の接待もしてくれるお休みどころもあります。
マップコードはこの駐車場まで真っ直ぐ誘導してくれました。

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