先日いつものレンタルDVDで「不都合な真実」を見ました。
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアメリカの元副大統領、アル・ゴアのスライド講演に密着したドキュメンタリー。人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを、豊富なビジュアル素材と巧みな話術で訴える。
という映画です.。マイケル・ムーア監督が大統領にと応援したアル・ゴア元副大統領が地球温暖化の脅威を彼の使命として皆に伝える映画です。
オバマ大統領も温暖化の問題に取り組んでいます。
ところが
地球上に無数の観測地点があり、その各地点間の気温が多様な差異を持ち、多種多様な気候が発生して、それが次の日の気温や気候に反映されていく連続的な現象があり、その総体が地球の気候である。この非常に複雑な地球の気候の状態を、各地点の気温の平均値によって代表させることは、非現実的である。アンダーセンらは「各地点の気温の平均値が地球を代表する気温だと考えることは、電話帳に載っているすべての電話番号を合算して算出した平均値が、その町を代表する電話番号であると考えるのと同じ種類の、頓珍漢な話である」と主張している。
つまり
「地球の平均気温」という概念が無意味だとすると「地球の平均気温が上がり、海面上昇や大干ばつなど破滅的な現象が起きる」と予測する温暖化問題も、根本から崩れることになる
と言うのです。
以前何かの雑誌で読んだ、太陽黒点が減少しているのでむしろ寒冷化の方が心配だという主張があることも紹介されています。
ではオバマの温暖化対策はどうなるのでしょう!?
この世の中はあまりにも混沌としていて何が正しいのかわからなくなってきます。
ただこのように世の中を疑問視して見ている人が
オバマの核軍縮は本気だと思うと書いている記事を見て少しホッとしました。
▼英国の反応でわかるオバマの本気
私は当初、核軍縮をめぐるオバマこうした考え方を、美辞麗句のたぐいと思っていた。ところが、核軍縮に対する英国の反応を見て、実はオバマは言葉通りのことをやろうとしており、画期的な展開になるかもしれないと気づいた。英国のブラウン首相は、G8サミット前には、核の脅威が存在する限り、一方的に核兵器を廃絶することはできないと言っていた。だがブラウンはサミット後に言い方を変え、北朝鮮やイランに核を放棄させるための世界的核軍縮に英国も協力し、核兵器を削減しても良いが、現在英政府が予定しているトライデント核ミサイル(潜水艦搭載、160発)の改良計画だけはやらせてもらう、と言い出している。
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