オバマ大統領夫人のファッションが話題になっています。
以前マケインの副大統領候補として登場したベイリンさんは
衣装代に、2ヶ月でおよそ1500万円 を浪費したと批判をあびました。
http://www.cnn.co.jp/campaign2008/CNN200810230021.html
また、ある集会でマケイン夫人の着ていた衣裳は、3カラットのダイヤのイヤリングが2800万円、
オスカー・デ・ラ・レンタの衣裳が30万円、シャネルの時計が45万円、
真珠のネックレスが200万はくだらないということで、合計3000万円というものだったとか。。。
以下興味を持って読んだ記事です。
ADADリポート 政治家とファッション 政治家とファッション②
オバマ次期米大統領で、ホワイトハウスのファッションにも「変革」の波?
黒部エリぞうのNY通信 より
ミシェル・オバマ夫人がロンドンで着たジュンヤ・ワタナベ
個人的感想としてはこのカーディガンは色が綺麗で面白いけれど夫人に特に似合っているとは思えません。(色は似合っていると思いますがデザインが。。。体型的な問題?)
でも
外遊・ミセスオバマのファッション
クリュー(J.Crew)のキラキラと光るカーディガン (298ドル)に、ポルカドットのミント・グリーン色 スカート(158ドル)のアンサンブルは素敵だと思う。
なーちのCalifornia / ナーチノカリフォルニア より
ジュンヤ・ワタナベを着たミシェルオバマ夫人☆
そのほかにも
ミシェル夫人の京友禅ドレスは720ドル!
asahi.comより ミシェル夫人は京友禅好き 「庶民的な素材」センス良く
(このワンピース私も好きです。)
オバマ夫人のファッションが山形の紡績会社を救った とか話題は尽きません。

この写真G20でロンドンに集まった各国のファーストレディたちが、ロイヤルオペラハウスに行ったときの写真はなーちのCalifornia / ナーチノカリフォルニアからお借りしましたが
麻生首相夫人は左から2番目の方だそう。。。
左から潘基文(パン・ギムン)国連事務総長のユ・スンテク婦人、麻生千賀子日本首相婦人、ロリン・ハーパーカナダ首相夫人、グルシャラン・カウル・インド首相夫人、ミシェル・オバマ米大統領夫人、金潤玉(キム・ユンオク)李明博大統領夫人、サラ・ブラウン英国首相夫人、マガリタ・サバラ・メキシコ大統領夫人、スベトラーナ・メドベデバ・ロシア大統領夫人、エミネ・エルドガン・トルコ首相夫人、マルガリダ・バロス欧州連合委員会議長夫人、テリス・レイン豪州首相夫人、ピムペン・ウェチャチア・タイ首相夫人。とのこと。
ファッションって文化や教養や哲学までもを反映しているようで、結構面白いものですね。
庶民が納得できる価格のドレスをファーストレディとしての席で素敵に着こなしているミシェル夫人!オバマ大統領は若い頃、所謂、良い家のお嬢さんとのお付き合いもあったらしいのですが、ミシェルを選んだ彼を見ることで彼の人間性が伺えます。
以下オバマ氏の著書「マイ・ドリーム」からの引用です。
ここ数年で、周囲に対しても、自分に対しても我慢強くなったと思う。もし本当にそうなら、それは私の妻ミシェルに感謝する理由がまた一つできたことになる。彼女はサウスサイドで生まれ、私がシカゴに来た最初の年に何度も訪れたような、三角屋根のある平屋住宅で育った。私が何をしているのか、いまいち分かっていないようでハワイの祖父やあのオヤジのように、私にはどこか夢見がちなところがあるのではないか、と心配しているらしい。確かに、彼女の極めて実利的なところや中西部に特有の性格などは、少しトュートに似ている。初めて彼女を(ワイに連れて行った時、祖父が私のわき腹をつつきながら「綺麗な子じやないか」と言ったのを覚えている。一方、卜ュートは私の将来のお嫁さんを「とても良識のある女性」と呼んだ。ミシェルはそれが祖母からの最高の誉め言葉であるのを分かっていた。
婚約後、私はもう片方の家族に会わせるため、ミシェルをケニアに連れて行った。そこでも彼女はすぐに皆に気に入られた。というのも、あっという間に彼女のほうが私より多くのルオ語を覚えてしまったのだ。
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