今までにいろいろなセキュリティソフトを使ってきました。
ウイルスバスターは勿論、ノートン、マカフィー、 ソースネクスト、Avast!、AVG、Zone Alame 、、、
そして今回はZone Alame の期限が迫っていたときにG DATA の優待販売の案内が届き
1年1台用で2,580円(税込)とのこと。3月31日までにインストールして手続きを済ませれば6ヶ月の延長サービスもあるとか。。。
ウイルス検索エンジンにKaspersky(カスペルスキー)とAvast!(アヴァスト)の2種類のエンジンを採用しているそうで高検出率というのはうなずけます。
何より手頃な値段、試してみることにしました。
セブンイレブン経由で手元に届き、ブートスキャンの後インストールするようにとのことで早速挑戦しましたが説明書通りでは立ち上がらずバイオスでブートディスクをCDに切り替えて実行。
リナックスでの検索ですが見た目は変わらずスキャンしていきましたが
Windows /system32/perfc011.dat をウイルスとして検出、perfci.hをスキャン中に動かなくなってしまいました。
えー?うそーと思ってちょっと青くなって調べてみましたがこ、の2つのファイルは始めからWindowsにあるファイルのようです。
仕方がないので翌日インストールしてスキャン・・・これがもの凄い時間がかかります。一晩かかってもまだ進まず挙げ句の果てにフリーズ状態。
仕方がないのでディレクトリ毎にスキャンしています。
まぁ私のパソコン、ハードディスクは合計500GB、バックアップや大量の写真が入ってますので使用部分が350GBもありますので。。。
その割にCPUはデュアルコアではなく3GB、メモリも1GBという今となっては少々古いパソコンです。
でもシステム負荷が高い時はウイルススキャンを停止の選択もできるのでこうしてブログの記事を書きながら程度ならスキャンもできています。
G DATAアンチウイルスの評価とクチコミ を読んでうなずく部分も多いですが。。。。
WEB閲覧制限機能がついてますがこんなもの使えば重くなるので私は一部しか使いません。しかしこれは結構わかりやすいと思いますし選びやすいです。(パソコン初心者には何のことかわからないかもしれませんが・・・普段は必要な物を選んで非表示にしておけばいいことです)
ファイアウォールはZone Alame よりわかりやすいです。ここに書かれている程のことではないとおもいますが初心者には難しいのかもしれません。
http://antivirus-news.net/2009/01/av-testg-data15.html より
比較テスト
【AV Testによるウィルス検出率テスト】(1月)G DATAが昨年に引き続き首位独走15連覇 カスペルスキーが大きくダウン
AVテストが実施するウイルス検出率テストが発表され、2008年11月以来15か月連続でG DATAが首位を獲得した。
順位としては、カスペルスキーが1ポイント下がり5位に(検出率95.88%)トレンドマイクロが最下位に転落する(検出率74.13%)といった変化が見られた。
トレンドマイクロといえば、老舗にして古くからのパソコンユーザーには定番となっており、企業にも多く取り入れられているが、検出率が70%台という数字は、かなりの不安を感じさせる結果となった。
AV-TESTによるウイルス検出率テスト結果
(2009年1月23日実施、検体数929,915)順位 社名(製品名) 検出数 検出率
#1 G DATA 927,268 99.72%
*****************以上は平均99%以上
#2 エフセキュア 906,620 97.49%
#3 シマンテック 906,231 97.45%
#4 マカフィー 901,991 97.00%
#5 カスペルスキー 891,634 95.88%
*****************以上は平均95%以上
#6 NOD32 858,121 92.28%
#7 マイクロソフト 854,477 91.89%
*****************以上は平均90%以上
#8 ソースネクスト 835,453 89.84%
#9 イーフロンティア 715,019 76.89%
#10 トレンドマイクロ 689,309 74.13%*ここでいう「ウイルス」とは、「狭義でのウイルス」のみならず、「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。
*アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。
(編集部 長谷部祐二)
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