第81回米アカデミー賞外国語映画賞j受賞作品「おくりびと」が話題になっています。
その「おくりびと」と一緒にあるテレビの番組で紹介されていた直木賞受賞作「悼む人」の興味を持ちました。
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続きを読んでみたい・・・と思ったのでクリック、クリック
おや ローソンでコンビニ受取できますだって、、、便利になったものです。
私は今お急ぎ便を無料で使えるAmazonプライム会員の無料体験中なので宅配便で明日には受け取れそうです。(このサービス年会費が3900円なので多分キャンセルするでしょう。)
「悼む人」・・・へんな題名、内容も奇怪な感じ、、、でも
文藝春秋 | 『悼む人』特設サイト まで開設されていて(ここでもあらすじを読むことができます)
ここで作者が語っている
10・7アフガン攻撃という状況下で、誤爆で命を落とした少女、そしてその遺族といった人々の立場に立たざるを得ないわけです。9・11の慰霊祭は一応は行われるけれど、10・7で亡くなった人たちの慰霊祭はたぶんどこでも開かれていなくて、彼女らの死はすでに忘れられかけている。そういうことが重なっていったときに、決して政治的な問題ではなく、一般的な感情レベル、日常の生活レベルで、被害者たちの悲しみや、自分や家族をいったい誰が悼んでくれるのだという怒りと不安のうねりが僕の内部で生じて、<悼む人>というものへの熱望が下りてきたのだろうと、いま冷静になって思うんです。
と言う言葉に同感し「読んでみたい」と思った次第です。
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