オバマ流「ガラス張りの景気対策」 と言う記事をみつけた。
米国で総額7872億ドル(約75兆円)の景気対策(米国復興・再投資法)が成立した。巨額の対策の着実な執行は難作業になりそうだが、オバマ政権はあえてその進捗状況を徹底的に情報公開していく方針を示している。
と言うものです。そんな中で
指名者の辞退から長官空席が長引いている商務省・厚生省を筆頭に、上院の承認が必要な500人の主要な上級職のうち、景気対策成立の時点で承認作業が完了しているのは26人に過ぎない。これは歴代の政権と比べればおおむね標準的な進み具合であって、必ずしもオバマ政権の歩みが遅いわけではない。それでも、実働部隊だけでなく、意思決定に携わる上級職も出揃っていないのは事実である。こうした状況下で巨額の対策予算を速やかに使い切ろうとすれば、かなりの混乱と無駄が生ずる可能性がある。
うーーーん 大変そう。。。
でもこうするのが正しいやり方だと思います。とても難しいことだけれど税金はみんなのお金なのだから、きちんと何に使ったか公開していくべきです。オバマの政府で働きたいという人はとても多いと聞いています。きっと良識のある人達が集まって、頑張って実践していくでしょう。
そしてこうしたやり方を見習って日本も変わっていきますように!いえ変えていかなければなりません。