オバマ氏が大統領選に立候補すると決めるときミシェル夫人は彼の身の安全を心配して反対したと言う話をどこかで読んだ覚えがあります。
民主党の大統領候補として立候補後シークレットサービスを頼んだのはミシェル夫人だったそうです。
(オバマ夫人は昨年の内からシークレット・サービスに働きかけ、夫の警護を要請し、確保した。)
オバマ氏はTVで「暗殺される可能性に恐怖を感じないですか?」と聞かれ「米国のシークレット・サービスは世界一優れていると確信している.私は神(彼は長年のキリスト教信者)を信じているし自分の運命は神に委ねています」と言い切り信念の強い人物と称えられました.
とのこと、
オバマ当選!アメリカ合衆国の遺伝子組み換え
このNBonlineの記事中でもオバマ氏の狙撃暗殺の危惧について語られています。そして
オバマ次期米大統領就任パレードのリハーサル実施
テロ情報が出回っているうえ、オバマ人気で200万人を超える空前の人出が予想されており、警備当局は厳戒態勢で臨む方針だ。
だそうですが・・・
オバマ氏の鉄道移動に警備上の難題 環境テロの懸念も
オバマ次期米大統領は17日、フィラデルフィアから就任式が行われるワシントンに鉄道で移動する予定だが、護衛を担当するシークレット・サービスにとっては、警備上の問題が長距離にわたって続くことになる。
ということで解決せねばならない難問が山積みされている上に、オバマ氏自身のそして家族、とりわけ二人の幼い娘達の身の安全さえ懸念されているとは何とも大変そうなことで。。。
でも命をかけてもやらねばならないことがあるこの世の中
あの有名なリンカーンの「人民の、人民による人民のための政治」を実現するために
そして昨年60周年を迎えた世界人権宣言の実現のために
わたしはオバマ大統領に期待しています。
(この世界人権宣言第5条に 何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは屈辱的な取扱若しくは刑罰を受けることはない。とありますのに拷問があっていたとは。。。)
ウィキペディア(Wikipedia)のバラク・オバマのページも充実しています。
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