一躍故郷大分県が有名になりました。(^_^;
ニュースを見る度に故郷の名前が。。。
そうです。教員不正採用 のニュースです。
もう10年近くも前に私も噂を耳にしたことがあります。
コネがないと難しいよ!と。。。
どうしてあの時不思議に思わなかったのでしょう?
コネを使って採用されるのは不正だってことに。。。
ひどい!そんなこと許せない!と強く思わなかったのでしょう。
そのときは何となくそんなものかと感じて終わったような気がします。
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/exam.cgi?20080712-2
| 2008年07月12日23時45分 |
| ●大分県=口利き、10年以上前から 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、特定の受験生に関する県議らの「口利き」が10年以上前からあったことが12日、元県教委幹部らの証言で分かった。国会議員関係者からもあったという。こうした行為に対し、教委側では合否を正式発表前に連絡していた。 |
この件に関して
http://www.rkb.ne.jp/jnn_news/media/DT20080712_231830/3898400.html
<県教委に『今度こういう者が試験を受けるので、結果は連絡してください』と言ったことはある。ただ、それでお金をもらったということはない>(大分県議A)
<知り合いに頼まれた時、直接、県教委に伝えるのではなく、文教委員系の議員に『あそこの誰々を頼む』と間接的に頼むことは多くの議員の中であること。これまで3、4件頼んだが、みんな落ちた>(大分県議B)
という県議Bさんの証言が紹介されていますが・・・何となく予防線を張るためのような証言。。。
つまりはこの県議も「そんなことはできません。それは不正です。」とはっきり言わなかったのですね。
http://news.tbs.co.jp/20080710/newseye/tbs_newseye3897121.html
市内にある33の小中学校のうち5校で校長や教頭がいなくなるという異常事態になった大分県佐伯市。10日、市議会議員が市の教育長を呼び、説明を求めました。
「まだ広がっていくのではないか、どうも体質的に(不正が)ずっとあったことのように思いますので」(佐伯市議)
「心配していただいて感謝しております。私としてはこれ以上(不正が)出ることはないと言いたい」(佐伯市 武田隆博 教育長)
「『ないことを信じてます』じゃなくて、この際、うみを出すのが本当でしょう」(佐伯市議)
「すべてを疑うことは、さらに教育現場を揺るがすかなと思います。私の責任は学校を正常化に戻すこと」(佐伯市 武田隆博 教育長)
教育現場を揺るがさないためにこれ以上は不問にしたいと?
それはないでしょう!
私を含めて皆が、自分さえ良ければという気持ちを無くさない限りこういう問題は解決されないのかもしれません。
いけないことはいけないとはっきり認識しなければ、お金をもらってないから良いだろうから始まって
だんだんエスカレートしていくことなのかもしれません。
読売新聞の今回の事件のニュースを集めたサイトです。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20080707-3238817/index.htm
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