| フランス館に入館してまず目に入ったのはルイ・ビトンが塩で作ったというパネルを使って作ったパビリオンです。 |
| ヴィトンは、フランス館のテーマが「持続可能な開発」であることから、塩に着目した。太陽と風の働きで海水を蒸発させる自然の製塩は、経済活動と、環境との調和を両立させる。日本では塩が清めに使われることから、開催地への敬意も表しているという。 海の塩を型に流し込んで固めた円形パネル(直径25センチ)を4000枚製作。展示館の外壁を屋根瓦のようにパネルを重ねた。パネルは厚さ1・2センチで内側から光を照らすと、ヴィトンの花模様のマークが浮かび上がる演出も。ヴィトンは「閉幕後は海に戻すなどして自然に返す」と話す。http://www.chunichi.co.jp/expo/news/20050419_006.htmlより |
天井に大きな電球がぶら下がり、下にある幅広のえシーソー上のものがスイッチになっていました。ON側もOF側も一人では動きません。 |
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「 世界は親の代からもらったものではない。子の代から借りたものだ。 」のメッセージが私の心に残りました。 |
| 見学ツアーは2時10分前の集合。先回あまり見ていなかった南アフリカ館に入りました。25日の閉会を前にショップはバーゲン中です。マダガスカルのショップで素敵なショールをみつけ、半額だったので思い切って万博記念とすることにしました。 |
NEDOパビリオン脇の見学ツアーの集合場所を見るとプラカードを持ったアテンダントが立っています。そろそろ集合の時間です。メールに添付されたワードファイルの予約完了票と引き換えにシールを受け取って胸につけました。 私は数分点灯できれば良いかな?と思っていたのですが手間隙かけることによりゴミとして処分されるものもエネルギーとなり、肥料となって余すことなく利用できることを知りました。1日に 約650世帯分に相当する電力を長久手日本館に供給 、またNEDOパビリオンでも使っているそうです。万博が終わった後はセントレア空港のある常滑市に移設され市役所などの電力源として使われるとか。。。早く低コストでこのような発電があちこちでできるようになるといいですね。 ※NEDOという名前は万博ではじめて知りました。新エネルギーおよび省エネルギー技術などの開発をおこなう経済産業省所管独立行政法人。なのだそうです。 |
太陽光発電も3種類のパネルが実際に万博で使われており、これがその一つです。
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| 広い館内で目を惹いたのはやはりマンモスです。 |
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体高2・7メートル、体長4・8メートルの全身骨格。冷凍のユカギルマンモスと同じロシア連邦サハ共和国の永久凍土で発見された。約1万-1万2000年前のもので推定年齢約60歳。肉や皮膚はついていないが、牙も完全で脚のごく一部をのぞいてほとんどがホンモノだそうです。 赤ちゃんマンモスの頭蓋骨や、別のマンモスのつめの付いた足と胃の展示もありました。 人が多くて全体の写真を撮れなかったのは残念ですが、万博の冷凍マンモスは撮影禁止の上、動く歩道から眺めて通り過ぎるだけ、こちらのマンモスは一緒に記念撮影もOKでした。 |
| 産出される宝石や貴石を使った美術品の展示や |
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「再使用可能な宇宙システムC-XXI」 3人乗りの 有人宇宙機の展示もありました。 |
| 美術品から原子力発電のモデルまで、マンモスから宇宙船まで広い館内に様々なものが展示され、シアターでは歴史あるロシアの風景が映し出されていました。 |
