連日の、もの凄い入場者数に恐れをなした夫は「万博はもういいよ~」と言います。 私はどうしようかなと随分迷いました。でもNEDOの新エネルギープラントの見学ツアーの予約が取れています。それだけでも行く価値あり。会場に無事入れるかしらと思いつつ、やはり出かけることにしました。
先日(9月12日)より少し早く、家を午前9時に出て今回も一宮駅でJRの万博往復切符を購入。名古屋駅に着きエキスポシャトルの乗り場に行くと。。。なんと臨時便が入ってきて・・・難なくゆっくり座ることができました。(9時30分頃)勿論後から乗り込んだ人たちは立ちんぼで、「40分かかるんだよ20分待って次のにすりゃあ良かったな」などの話し声が聞こえてきましたが。。。
092301おかげで私は快適に万博八草駅に到着。混みそうなリニモはやめてシャトルバスに乗りました。あまり待たずに乗車。
092302やがてモリゾーゴンドラが見えてきて・・・(写真左手ビルの上方)11時前には会場到着です。
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北ゲートは多少混んではいますが全期間入場券の列は短い。。。
難なく入場できました。ヽ(^o^)丿
しかし企業館ゾーンは凄い人!NEDOパビリオンのあるグローバル・コモン5の方へ行ってみることにしました。

092305092306まだ通ったことのないグローバルループの下を歩いてみることにしました。暑い日差しを避けてここにもたくさんの人たち!
092307092308鯉の池の横を歩くと向こうに大地の塔や日本館が見えてきます。
092309ループの下にはこんな席もありました。ナイトイベントはここから見るのが一番だったかな?
柵があり、仕方なく乗り越えて?振り返ると・・・。
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通り抜けできませんのサインが。しかし皆気にせず通り抜けます。今来た方向を見ると向こうにグローバルハウスが見えます。
092312092313日本ゾーンからグローバルループに上がりました。
092314やはり人が多いです。NEDOパビリオンのあるグローバル・コモン5のお向かいは見残したドイツ館とフランス館のあるコモン3です。覗いてみるとドイツ館はもう入館締め切り。フランス館にも長い列ができていますが、聞いてみると40分待ちくらいで済むかもとのこと。列に並ぶことにしました。(11時30分頃)持ってきた折り畳みの椅子が役に立ちます。(写真はフランス館の列の中より。向かいのスペイン館の壁が見える)
フランス館に入館してまず目に入ったのはルイ・ビトンが塩で作ったというパネルを使って作ったパビリオンです。
ヴィトンは、フランス館のテーマが「持続可能な開発」であることから、塩に着目した。太陽と風の働きで海水を蒸発させる自然の製塩は、経済活動と、環境との調和を両立させる。日本では塩が清めに使われることから、開催地への敬意も表しているという。
 海の塩を型に流し込んで固めた円形パネル(直径25センチ)を4000枚製作。展示館の外壁を屋根瓦のようにパネルを重ねた。パネルは厚さ1・2センチで内側から光を照らすと、ヴィトンの花模様のマークが浮かび上がる演出も。ヴィトンは「閉幕後は海に戻すなどして自然に返す」と話す。http://www.chunichi.co.jp/expo/news/20050419_006.htmlより
092320092315写真がその塩の壁のパビリオンです。
092317092316館内ではビトンの看板と一緒にトヨタの看板も目立ってました。
092318092319そしてこちらは・・・?これは塩ではありません。
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天井に大きな電球がぶら下がり、下にある幅広のえシーソー上のものがスイッチになっていました。ON側もOF側も一人では動きません。
「環境問題は一人では解決しない」というメッセージを体験するためのもののようです。

09232218m四方の壁を利用したキューブシアターがあり、フランスらしいお洒落な動きとともに 貧困にあえぐ国々の現状や、砂漠化、森林破壊など、現実の映像をつきつけられます。 そして色々なメッセージも。。。

「 世界は親の代からもらったものではない。子の代から借りたものだ。 」のメッセージが私の心に残りました。

09232312時半を過ぎています。並ばずに食べられそうなアフリカのゾーンで簡単に食事を摂ることにしました。アフリカビールと豆のシチュー、アフリカのパンです。トマト味のシチューもパンもビールもそれほど個性的な香りや味はしませんでした。
見学ツアーは2時10分前の集合。先回あまり見ていなかった南アフリカ館に入りました。25日の閉会を前にショップはバーゲン中です。マダガスカルのショップで素敵なショールをみつけ、半額だったので思い切って万博記念とすることにしました。
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NEDOパビリオン脇の見学ツアーの集合場所を見るとプラカードを持ったアテンダントが立っています。そろそろ集合の時間です。メールに添付されたワードファイルの予約完了票と引き換えにシールを受け取って胸につけました。
パビリオンから階段で下の階にあるレクチャールームに下りて、映像を見ながら新エネルギーについての説明を受けました。 その後1階にあるプラント、万博会場の裏側といった感じの屋外で実際に稼働しているプラントを、見学しました。 プラントは大きなロッカー状のケースであったり、大きなタンク状のものであったり、それらが大小のパイプで繋がっているという状況で特別に大きな音がしていたり匂いがするわけでもなくああこれがそうなの?と言った感じでした。生ゴミ1食分60グラムから30ワットの蛍光灯を50分点灯する電力が発電される。ペットボトル1本分からは30ワットの蛍光灯を1時間半点灯する電力が発電される。。。

私は数分点灯できれば良いかな?と思っていたのですが手間隙かけることによりゴミとして処分されるものもエネルギーとなり、肥料となって余すことなく利用できることを知りました。1日に 約650世帯分に相当する電力を長久手日本館に供給 、またNEDOパビリオンでも使っているそうです。万博が終わった後はセントレア空港のある常滑市に移設され市役所などの電力源として使われるとか。。。早く低コストでこのような発電があちこちでできるようになるといいですね。
(新エネルギーについては詳しくは下記のNEDOのサイトをご覧下さい。
http://www.nedo.go.jp/expo2005/energy/plant.html )

※NEDOという名前は万博ではじめて知りました。新エネルギーおよび省エネルギー技術などの開発をおこなう経済産業省所管独立行政法人。なのだそうです。

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太陽光発電も3種類のパネルが実際に万博で使われており、これがその一つです。

 

092328見残したパビリオンが多いグローバル・コモン4に行ってみることにしました。途中テレビで紹介されていた中部大学開発の飛行船も見えました。
092329ロシア館だけは見ておきたいと思い、長い列に並びました。でも列はどんどん進んで30分くらいで入館することができました。
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広い館内で目を惹いたのはやはりマンモスです。
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体高2・7メートル、体長4・8メートルの全身骨格。冷凍のユカギルマンモスと同じロシア連邦サハ共和国の永久凍土で発見された。約1万-1万2000年前のもので推定年齢約60歳。肉や皮膚はついていないが、牙も完全で脚のごく一部をのぞいてほとんどがホンモノだそうです。

赤ちゃんマンモスの頭蓋骨や、別のマンモスのつめの付いた足と胃の展示もありました。

人が多くて全体の写真を撮れなかったのは残念ですが、万博の冷凍マンモスは撮影禁止の上、動く歩道から眺めて通り過ぎるだけ、こちらのマンモスは一緒に記念撮影もOKでした。

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産出される宝石や貴石を使った美術品の展示や
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「再使用可能な宇宙システムC-XXI」 3人乗りの 有人宇宙機の展示もありました。
真ん中の写真の傷が生々しいです。
「有人宇宙船C-XXI 搭載機より地球周辺空間に上げられる反復使用可能な宇宙船。安い値段と安全確保の高いレベルが特徴」との貼り紙がありました。

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美術品から原子力発電のモデルまで、マンモスから宇宙船まで広い館内に様々なものが展示され、シアターでは歴史あるロシアの風景が映し出されていました。
092346ポーランド館は15分待ちと書いてます。本当かなぁと思いながら並びました。(午後4時半頃)
092347結局1時間近く待ったのでは?と思うくらい待って中に入るとグランドピアノがあります。
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ピアノの演奏があるのかな?と期待しながら待つと円形のスクリーン一杯にポーランドの風景が。。。BGMはポーランドが生んだあのショパンのピアノ曲です。

終わって出ようとするとなぜか人が並んでいてなかなか出ることができません。「どうしたの?」という不満の声も聞こえます。少しずつ進んでいくとエレベーターがあり順番にそれに乗り込んでいます。

「これからヴィエリチカ岩塩抗の地底に広がる自然と文化の世界に移動していただきます。
900年以上の伝統
ユネスコ世界遺産に登録されて27年、毎年世界中から100万人近い観光客が訪れています。
お待ちしています」

と書かれた張り紙があります。係りのポーランド人の青年がエレベーターに順番に案内しています。やっとエレベーターに乗って下ると・・・

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092354そこは岩塩抗!ガラス細工のような半透明のつるつるした岩塩が穴倉の中にオブジェのように並んでいます!岩塩で作られたシャンデリアまで下がっていました。岩塩をさわった手をそっとなめてみるとしょっぱい!

感激して岩塩抗を出るとそこはレストラン。空席があります!カウンターにメニューもおいてあります。馬鹿高くはない。(o^∇^o)ノ注文はどこでするのと尋ねると外に並んでからとのこと。。。。外を見ると長い列が。。。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン

少しお腹が空きましたが食事は諦めました。

092355少し薄暗くなったけれどまだ6時前です。頑張ってもう一つ!ベルギー館の列に並びました。待っている間は携帯の椅子に腰を下ろしているので疲れはあまり感じません。
30分も並ばずに入ることができました。
092356中は壁一面のスクリーンに古きよき時代を髣髴とさせる映像。はじめて見る幻想的な映像です。シアターではベルギーの各地方毎の映像が放映されていました。残念ながらレストランは完売 。ワッフルも売り切れでした。
092357オランダ館の赤いチューリップがわたしを呼びます。6時半前。まだ大丈夫。オランダ館にも並びました。
092358床に映像が映されそれを取り囲んで見ると言った手法でまずは床が池になります「古池やかわず飛び込む水の音」の俳句で始まり「オランダ: 水の国」 をテーマにオランダが水と戦い水を大切にしてきたことなどを伝えます。
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パビリオンの内壁は、アムステルダム様式の建物が並ぶ、典型的な町の風景を描いた、デルフト・ブルー(白地に青の彩色のデルフト焼)のタイル絵で飾られていました。7600枚のタイルが使用され、手描きのものとしては世界最大なのだそうです。
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7時を大分過ぎました。幸いキッコロゴンドラにあまり待たずに乗れました。JRの切符を見せると200円引きになりました。夜景は森の上を通るので期待したほどではなかったのですが、眼下に美濃和紙の灯りアートが連なるのが見え嬉しかったです。途中上を通った愛・地球広場はユーミンのコンサートに詰め掛けた人で立錐の余地がないほどです。グローバルループの上も人がぎっしりです。

あの人たちが帰り始めたらと思とちょっとぞっとして急いで帰ることにしました。

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もう2度と見ることのない景色です。お名残惜しいですがさっさと北ゲートからリニモの駅ではなくシャトルバスのバス停まで地下道を通って行きました。
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地下道まで来てびっくり!もう明日の朝の入場のために並んでいる人がいます。屋外にもシートを敷いて明日の朝を待つのでしょう。。。。
092369さっさとバスに乗って八草駅まで行き
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駅に着いたとき発車前の満員電車がまだ止まっていましたがそれは見送って携帯椅子に腰を下ろし次の電車を待って乗り、ゆっくり腰掛けて帰りました。

10日土曜日は万博開催以来最高の入場者数25万694人!何時も利用している名古屋空港駐車場も早朝から満車のようでした。12日月曜日。インターネットで「ガスパビリオン 炎のマジックシアター」と「三菱未来館@earthもしも月がなかったら」の予約がとれています。どうしよう、行けるかな?・・・当日朝インターネットで万博の駐車場情報を見たら8時過ぎにすでに名古屋空港駐車場は満車!・・・あーやっぱり・・・
早起きして行くほどの根性のない私達です。
すったもんだの結果、午前9時半過ぎに、JRを利用してとりあえず名古屋駅まで出てみて、もしさほど混んでなかったら万博へ。物凄く混んでいたら笹島のサテライト会場でも覗いてみようかとJR一宮駅に行きました。
JR一宮駅に行くと万博往復乗車券のポスターが目に入りました。大人1880円。駅員さんに尋ねると名古屋から出るエキスポシャトルは10両編成なので大丈夫ですとのこと。
尾張一宮駅から在来線で名古屋へ。名古屋駅からエキスポシャトルで万博八草駅へ。そこからリニモかシャトルバスで会場へというセットです。
0912JR10912JR2思い切って往復乗車券を買いました。 尾張一宮駅から在来線で名古屋駅へ。
上の写真は名古屋への電車の中。(9時45分頃です。)万博往復切符の宣伝ポスターが下がっています。
名古屋へ着いて(9時53分)直ぐにエキスポシャトル乗り換えのホームへ。床に案内が描かれ、案内の人が立っているので、ホームはとてもわかりやすいです。列車は既に入っていました。すぐに乗車。座れました。
しかし見る見るうちに混みあってたくさんの人が立ってます。(運が良かった!)
やがて電車は発車(10時22分発車)。40分近くかかって万博八草駅に着きました。
0912JR310両分の人がどっと下りて・・・リニモ、またはシャトルバスへ向かいます。
私達はせっかくだからリニモに乗ることにしました。
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人は多いのですが良く整理されていてジグザグ・ジグザグとほどほどの速さで進みます。

0912JR70912JR6車椅子用?エレベーターも完備です。 皆はエスカレーターでホームに上がります。
0912JR5-10912JR5-21台目のリニモを見送って次に来た車両に乗り込みました。満員です。写真は混みあうリニモの中からホームの反対側を見たところです。
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リニモは少しだけ普通の電車より静かに動くなぁと思いました。人ごみの間から外を見ていると、やがて万博会場が見えてきました。モリゾーゴンドラです。

0912JR911時半前に到着。リニモ駅から見下ろした北ゲートです。さすがにこの時間になるとそんなにびっくりするほどは混んでいません。
0912expo010912expo02はじめて北ゲートから入場です。東ゲートよりは混みあっています。まず全期間入場券の入り口はどのあたりかを確かめました。列に並びましたが殆ど待つことなく入場できました。(11時30分頃)
ガスパビリオン予約の時間(13:50~14:00)までにはまだ時間があります。地球市民村の方へ行ってみることにしました。そこで簡単に昼食を済ませ、地球市民村のシアターでリラックス。椅子は体が滑って座りにくいけれど慣れるとまぁまぁ。お昼寝できました。(見残したコモン4へ向かうには時間がないしドイツ館やフランス館に並ぶ時間もなさそうだったからです)
力を蓄えてからいざ出陣! グローイングヴィレッジや 水の広場 風の広場を見ながら企業館ゾーンへ戻りました。
「ガスパビリオン 炎のマジックシアター」はインターネットで予約できていたので直ぐに入場できました。なんだか子供だましのような・・・と思いながら見ましたが(つまり子供にも楽しめるってこと?) 展示ホール 「不思議なガスの移動遊園地」は興味深い展示がありました。 次世代のエネルギーとして注目を浴びているメタンハイドレート の紹介やガスエネルギーを使って雪を降らせる仕組みの紹介などです

企業館から一番遠いグローバル・コモン4、北欧東欧のパビリオンゾーンには見ていないパビリオンがたくさんあります。まだ乗ったことのない IMTS の駅がガスパビリオンの側にあります。待ち時間20分・・・乗ってみることにしました。料金は200円です。

0912expo030912expo05自動運転ということでハンドルのある運転席にはモリゾウのぬいぐるみが。。。出発までの待ち時間にそのぬいぐるみとの記念撮影をとぬいぐるみを希望者に回してくれたりのサービスがありました。(つまり車掌さん?付です)3台編成で 無線通信により電子的に編成を組みながら、自動運転による隊列走行を行っているそうで、次の隊列が入って来たら出発です。
0912expo06グローバルループの下をくぐって進みます。上から私達の乗った IMTS を撮影している人がいます。
0912expo07やがてグローバル・コモン4の建物が見えてきました。
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わぁ!凄い人!

人気パビリオンは軒並み1時間以上の待ち時間のようです。三菱未来館の集合時間まで・・・企業館ゾーンに戻る時間を計算に入れると2時間半です。(三菱未来館は18時~18時59分までという幅を持たせた集合時間ですが、帰宅が午後8時を過ぎると混みそうなので早めに入館できればと計画しました)
先回1時間以上待ってスイス館を見、ウクライナ館とチェコとイギリスは見ました。興味あるオーストリアもロシアも長蛇の列・・・コーカサス共同館には長い列はありません。
0912common402アゼルバイジャン、アルメニア、グルジアの3ヶ国はあまり馴染みのない国です。でもこのコーカサス地方は私が毎朝食べているカスピ海ヨーグルトの国です・・・だから「健康と長寿」なのでしょう。バラのソフトクリームがおいしそうだったので少し並んで買いました。ヨーグルト・バラシロップというメニューもあったようですが人ごみでそれどころではないと言う感じでした。
0912commmon4150912common401アゼルバイジャンは石の産地でもあるようで石のサンプルや製品がいくつもありました。右の写真はアゼルバイジャンの銅工芸品とカーペットです。
0912common4030912commmon416アルメニアの展示はこんな感じでした。
0912common4060912commmon407ルーマニア館もあまり待たずに入れそうです。と思ったら「今日のショーは終了しました」の看板が・・・いつもは左の写真のスロープのようなところが観客席になって30分毎にショーが開催されているようですが。。。天井から大きな白いドレスの人形がいくつも下がり、大きな水車とそれに連動して動く機械仕掛けの木製の?といった感じの作りでしたがそれが何を意味しているのかは掴むことができませんでした。
0912commmon408アイルランド館もあまり待たずに入ることができました。はじめて国外に持ち出したと言う石の巨大な十字架ハイクロスは圧巻でした。 約100年前にアイルランド国立博物館が制作した レプリカだそうですが威圧されるものを感じました。アイルランドの田舎に行けばいたるところにこのようなハイクロスが残っているそうでいつか見に行ってみたくなりました。
「陸地の始まりであり、海の終わりであるポルトガル」 ・・・ポルトガル館で観光案内のようなビデオを見せられるとポルトガルに行きたくなってきます。コルクはこの国の特産品だそうでコルクで作った着物の展示などもあり、なぜかその着物が引き金となり、日本とポルトガルとの古い関係を思いました。遠い昔。まだ江戸時代に入る前、ポルトガルから日本へやってきた人たちは無事ポルトガルに帰り着いてから、国の人たちに日本のことをどう伝えたのでしょう。。。
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トアニア館は DNAの螺旋構造をモチーフにしたという 面白い内装でしたが、特に何かがあるわけではないので?あまり並ばずに入ることができました。スツールが並べられ腰を下ろすこともでき、奥にバーとショップがあるのでビールを飲んだり買い物をすることもできます。ここのビール1000円という国産ビールの倍のお値段でしたがとても美味しいビールだったとのこと。お昼にビールを飲んだのでビールに挑戦しなかったのが心残りです。
また、後で知ったのですがビデオに登場していた東洋人は 滞在12年の友井史人さん(30)(名古屋市千種区出身 )だったそうで、彼と リトアニア人のアルギス の会話はとても興味あるものであったそうです。なにかやってるな?くらいの思いで立ち止まって耳を傾けることなく通り過ぎてしまったことも残念でした。
外はたくさんの人・人・人 北欧共同館を見て企業館ゾーンに戻ることにしました。北欧というお国柄か少し薄暗い館内でした。でもお土産に頂いてきたカードはなかなかおしゃれです。
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IMTSは40分待ち。勿論キッコロゴンドラにも長い列。グローバルループの上を歩いて企業間ゾーンまで戻ることにしました。

 

0912commmon413グローバル・ループの上も人・人・人!夕日が綺麗です。振り返ると観覧車に灯りがつきはじめています。
0912mitsubishi01三菱未来館前も物凄い人!予約済みの列はどこでしょう・・・18時ちょうどくらいに短い列に並び直ぐに入館できました。
この建物の壁面はネットの間に 軽石のような岩 が詰められそこに緑が植えられているという感じです。
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ウェイティングゾーンのアテンダントは、高度な知能と人間的なバランスを兼ね備えたロボットのwakamaru君とのことでしたが、電気仕掛けの人形のような動きしか見ることができず、しかも多分後ろのほうの人には見えにくいものだったろうと思われます。上にモニターがありましたがそれも見にくいもののように思われました。

メインショーは床もガラス張り、始まって驚く半円状のスクリーンと天井も鏡。臨場感溢れるものでした。
「もしも月がなかったら地球はこんな殺伐とした、人間が生まれないような世界でした」 という怪獣や怪鳥が獲物を狙う、緑のない荒野の様子が映し出され、後半は「月があったので偶然にも地球はこんなに緑溢れる美しい星になりました。」という画面で、ストーリーは単純明快。だからかけがえのないこの地球を大切にしましょうというものでした。もう少し何かを期待して見ていたのであっけなかったです
終わってから小さな子供が「恐かった!」と母親にしがみついて泣いている姿を見て可哀相になりました。あの殺伐とした風景は子供にとって本当に恐いものだったでしょう。それを迫力のある映像で見せられたのですから・・・恐い風景が子供の心を傷つけませんように!子供達の未来があのような殺伐とした景色になりませんようにと祈らずにはいられませんでした。

さぁ帰らなくっちゃ 7時過ぎてます。

0912mitsubishi050912mitsubishi06リニモは30分待ちとの看板が出ています。シャトルバスに乗ることにしました。バス停まで少し歩きましたがバスは次々に来て直ぐに乗り込めました。満員ですが暫くの辛抱です。
帰りの電車(エキスポシャトル)もあまり待たずに乗り込め、八草駅始発で、幸い座ることもできました。20万人近い入場者でどうなることかと思いましたが思ったより楽な一日でした。一宮まで戻り、駅前の炭火焼屋で冷たいビールを飲みながらの夕食はゆっくりとできて良かったです。

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